2015年9月20日日曜日

メダカ飼育日記(その12) 水槽

おかげさまで、子メダカが順調に育ち、山場となる2週間を超えました。
すると、大きさも、メダカらしくなり、結構な数(30匹ぐらい)が、5Lの水槽にいるので、

やや、ごみごみした感じが出てきました。

しかしながら、家のスペース的にも、これ以上、水槽は買えませんし、
妻からも、反対されています。

とはいえ、いずれ、手狭になることを考えると、
どうにかして、一考してみないとなりません。

子メダカの方も、このまま全てが生き残ることもないと思いますので、
こちらの生育具合も見ながら判断をしたいと思います。

2015年9月15日火曜日

メダカ飼育日記(その11) 新子メダカ誕生

子メダカ誕生から、およそ、1週間強経過したのですが、

親メダカが時期をずらして産んでいた卵が、
予想に反して、かえってしまい、およそ5匹ぐらい、小さいのが泳いでいるので、びっくり。

う~ん、こうなってくると、今後の水槽運営を考えなくてはなりません。
ペットショップの店員さんからは、できれば、大きさも区別した方がいいと言われていたりして。

当座、新子メダカについては、虫かごで飼育することにしますか。
そう、数も少ないことですしね。

もとい、生まれ自体は、1週間足らず違いなので、いちいち分けていたら、
水槽がいくつあっても足りないので、

ここは、自然界の摂理に基づき、

生き残るものは、生き残るというぐらいの大きな構えでいきたいと思います。
多少、寛大になろうかと。

2015年9月14日月曜日

メダカ飼育日記(その10) 屋外飼育

ズブの素人が挑戦するには、おこがましいのですが、
先日お伝えしたように、種別にわけた、黒メダカのみを、

屋外飼育してみることにしました。

虫かご飼育では、エアレーションするのもどうかと思いますし、
ただ、一匹になっただけで、なんの良いことも無い気がして、

幸い、今の所、気候もよいので、冬場は考えますが、
しばらく、ベランダで、日光浴も含めて、棲んでもらおうと思います。
現に、気のせいかもしれませんが、開放的になって、
喜んでいる気がします。

メダカ飼育日記(その9) 餌付け量

ついつい、あまりの可愛さに、餌を与えすぎてしまいがちなのですが、
色々な皆さんの飼育の仕方を見聞きしていると、

この餌のやりすぎが体調を壊し、水を汚したりと、
メダカを弱らせる原因になるようです。

思い返すと、親メダカが続々と死んでしまった際にも、
餌をやり過ぎてもいた記憶もあり、

少々抑え目にしていこうと思います。

現に、塩浴で1週間程餌付けしなくても、元気だったところを見ると、
朝晩の二回ぐらいで、あまりかまわない程度が良さそうです。

ただし、観察を怠らずに。(笑)

2015年9月13日日曜日

メダカ飼育日記(その8) 種別対応

親メダカに関しては、青メダカ4匹と黒メダカ1匹を混在して飼っていたのですが、
この度、黒メダカ1匹のみを更に、別の水槽(虫かご利用)に移しました。

単独での飼育となってしまいましたが、やはり、種別が違うと、生態も違うようで、
ストレスがかかる気がしたので、あえて、分けてみました。

今後は、どうなるか分かりませんが、
なんだか、水槽が3つになって、やや、本格的なメダカ飼育環境になりつつあります。

メダカ飼育日記(その7) 通常営業再開!

やっと、親の塩浴が終わり、今朝、新居を作りました。

そして、ほぼ1週間ぶりのエサやり。

見事、食べてくれました。しかも、これまで捕食することのなかった黒メダカまで。
感動しました。

今後は、寒くなり活動量も減りますので、
餌のやり過ぎは、控えたいと思います。

これで、親子がそろって、無事なので、飼い主としては、
一安心といったところです。

嬉しい。




2015年9月11日金曜日

メダカ飼育日記(その6) 現在の生存数

まだ、生後1週間足らずですが、現在、およそ15匹前後の稚魚が、
今のところ、元気にしてくれています。

天気も盛り返すようでもあるので、

充分な日光浴ととともに、餌付けには十分気を払い、
なにぶん、おおらかな気持ちで、気楽に飼いたいと思います。

ついつい、神経質になって、いじり過ぎてしまうところがあるので。

でも、このメダカ飼育によって、どれほど多くのエネルギーを与えてもらっていることでしょう。
有難い限りです。

メダカ飼育日記(その5) 日光浴

屋内飼育をしているので、日光浴といっても、
日の当たるところへの移動ぐらいですが、

やはり、生き物、太陽の光は大好きなようなので、
出来る限り当ててあげたいと思います。

何よりの栄養分なのでしょうね。


2015年9月10日木曜日

メダカ飼育日記(その4) 稚魚への餌付け

食べないと、死んでしまうので、やや多めにあげるのですが、
次に与えるタイミングには、やはり、餌が残ってしまいます。

ここは、この大事な2週間を乗り越えるべく、

与える前に、まずは、古くなった餌を、網で取り除いて、
それから、適量を与えるようにしています。

幸いにして、明日以降、晴れ間も出だして、
気温も、少し、あがり直すようなので、

充分な捕食をして、まずは、この2週間を乗り切りたいと思っています。

また、今のところ、このベビーフードが、一番、合っているようです。
ご紹介しておきますね。



メダカ飼育日記(その3) 子メダカについて

今度は、子メダカです。

各種インターネットサイトを見ると、生後3日から2週間が、その後の生存率を決める、
大事な期間と書かれているじゃないですかぁ。
この期間にうまく捕食できないと全滅してしまうとか。(恐)

ベビーフードを念の為、飼っておいたのですが、イマイチ、食いが悪い(大粒!?)
なのと、到底、まき散らしても、皆に餌がいきわたりそうになかったのです。
また、そこまで、餌やりすると、水が汚れるのが心配になりますし。

かといって、毎回、残った餌をすくってから、あらたに餌をあげるのも労力がいりますし。

ということで、より、粒の細かいベビーフードを買い直してきました。
それでも、やや食いがいいかな?ぐらいでした。

気づくと、水草にも餌がついてしまっていて、水を汚す原因にもなっており、
浮遊するはずのこの餌も、いつしか沈殿してしまったおり、やはり、濁りをはなっていました。

そこで、一気に、水草を退避。
その後、水槽の底を掃除。

これで、すっきりとしました。

お陰様で、与える方も、与えられる方も、餌の分量が分かるし、
食べ残しも、ネットで、救うようにしたら、底のゴミもさらえて一挙両得。

さぁ、運命の2週間、乗り切るぞ!

メダカ飼育日記(その2) 親の急死

<相次ぐ親の死>

当初買ってきたメダカのうち、あまり餌を食べていなかった黒メダカが死んでしまったときは、
悲しくはあったものの、ある程度仕方が無いな、と思っていたのですが、

その後、3匹連続で死んでしまったことと、
別で特別に買ってきた「楊貴妃」まで死んでしまったときには、
あわてふためいきました。

急遽、メダカを買った池袋東武に出かけ、店員さんにアドバイスをもらいました。
結局、インターネットでも調べておいたように、塩浴にこぎつけた次第です。

なにはともあれ、ひと段落で、ほっとしています。

メダカ飼育日記(その1) 現状報告

メダカ飼育日記をこのブログに記したいと思います。

FBでも、G+でもいいのですが、あまりにも、ポストすると、
メダカオタクと思われてしまうのでは(実際、そうですが)、との懸念から、
ここで、投稿していきたいと思います。

<本日の状況>

■親メダカ

塩浴からおよそ3日間が過ぎました。お陰様で、元気を取り戻している様子です。
きっとお腹が空いているだろうに、餌をあげられないのが、残念でなりません。
あともう少しの辛抱です。

■子メダカ

水を汚したくなかったので、昨日、水草をどかしました。
また、あわせて、沈殿していた餌や糞を掃除しました。
すると、水槽がスッキリ。
これで、捕食する様子も見て取れるし、メダカ側からも、餌のありかが分かりやすいようで、
しばらく、このスタイルで行きたいと思います。

メダカ飼育始めました。

かねてから、興味はあったものの、熱帯魚で失敗してから、
なかなか機会がなかったメダカ飼育でしたが、

ひょんなことから、メダカ飼育を開始することになりました。

時期もよかったせいか、あっという間に産卵を迎え、
もう稚魚が10匹ほど、産まれています。
 (一方で、親メダカが相次いで死んでしまっているアクシデントに見舞われていますが。)

何はともあれ、仕事以外の趣味を探していた私にとって、
今、このメダカたちは大きな憩の場になっています。

そして、このSNSも同じく、良き癒しです。